整形外科部長挨拶
2026年4月より現職に着任いたしました、浅野 太志(あさの ふとし)と申します。
これまで獨協医科大学病院を中心に整形外科医として長年研鑽を積み、地域医療の現場で多くの患者様の診療に携わってまいりました。大学病院や関連施設で培った専門的な知見と臨床経験を活かし、急なケガや関節の痛み、骨折といった日常的なお悩みから専門的な治療まで、迅速かつ最適な医療の提供に努めてまいります。
私が当院への転院を決めた理由の一つに、院長の掲げる理念への共感がありました。患者様に対する温かい想い、地域医療への強い使命感に深く惹かれ、私もこの場で力を尽くしたいと強く感じました。これからも院長やスタッフと共に、より良い医療を提供し、地域の皆様に信頼される病院づくりに貢献していきたいと思います。
地域の皆様に「ここに相談すれば大丈夫」と信頼していただける温かい診療を目指して邁進してまいります。お身体の痛みや運動機能についての不安など、どうぞお気軽にご相談ください。
浅野 太志
特徴
・大学病院で培った質の高い整形外科診療
獨協医科大学病院等での豊富な臨床・研究経験に基づき、根拠のある最適な医療を提供します。
・急性期からリハビリまでのシームレスな医療体制
骨折や急なケガの治療・手術直後から、スムーズに包括的なリハビリテーションへ移行・実施できます。
・患者様一人ひとりに寄り添う対話重視の診療
わかりやすい説明と丁寧な対話を大切にし、患者様の生活背景やご希望に合わせた治療方針をご提案します。
・多職種連携による「ワンチーム」でのサポート
医師・看護師・理学療法士・作業療法士等が密に連携し、早期の社会復帰・在宅復帰を全力をあげて支えます。
・骨折・外傷
四肢の骨折、捻挫、打撲、脱臼、切創(切り傷)、スポーツ外傷など
・関節の病気・痛み
変形性膝関節症、変形性股関節症、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、痛風など
・脊椎・脊髄の病気(首・腰の痛み、痺れ)
変形性脊椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、座骨神経痛、頸椎症など
・加齢に伴う骨・筋肉の衰え
骨粗鬆症(骨密度低下の予防・治療)、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)
・リハビリテーション対象
手術後や外傷後の運動機能回復、急性発症後の機能維持・改善、歩行訓練など